いざ引越しとなると、もっとも気になるのが業者選びと料金ですね。でも引越し見積もりの相場や算出方法はよく分かりませんし、普通に生活していれば引越しとは縁がないので不明なことばかりです。やさか引越センターをはじめ、引越し業者から有利な金額を引き出すには、どのようにすれば良いのかついて紹介しています。
やさか引越センターは中堅の引越し業者。手堅い作業をしてくれる業者として定評があり、4つの節約プランを揃えています。
フリータイム便は、引越し作業の開始時間をやさか引越センターの都合に合わせるプランなので割安感が特徴です。少なくとも2日前までには時間の案内もらえますので、比較的、引越し日について融通の利かせられる方にはおすすめです。
大物プランは、小物類(段ボール・袋物)は自分で運べるんだけど、大型(家具・家電)はちょっと運べないので業者さんへお願いしたい、と考えている方に適している引越しプラン。
積切りプランは家財の多い家族向けに設定されています。指定された車両(1t、2t、3t等)を引越し当日、手配してくれるというものです。しかし、積みきれなかった荷物は自分たちで新居まで運ばなければならないところがちょっと不安かもしれません。きちんと訪問見積もりを取得するようにしましょう。
それから4つ目は長距離プランです。文字通り、長距離の引越しに対応しているプランなのですが、大手の引越し専門業者と異なって、全国ネットワークを持っていないため自由度の点で一歩劣っています。
結論としては、やさか引越しセンターはお互いの条件・都合にさえぴったりと合致すれば、とてもお得に引越しできる業者と言えるでしょう。
まずは自分の希望要件を満たしているのかどうかを確認することが安い引越しを実現するための鍵となります。
そこで、そのために最も有効な方法をお知らせしたいと思うのですが、
もしもやさか引越しセンター以外の利用は考えられないという方、あるいはすでに他の引越し業者と契約を交わされている方にはこの先に掲載しているコンテンツはお役に立てないかもしれません。
それでも良いのでしたら読み進めてみてください。
最初にお伝えしておきますが、引越しにかかる支出をミニマムに抑えたいのでしたら依頼する業者をはじめから決めつけたりせずに、きちんと比較・検討を行うようにしてください。
その際にお勧めしたいのが「引越しの無料一括見積もりサイト」を活用することです。
もちろん、こうしたサイトを使わなくても、やさか引越センターの見積もりを取得することはできます。
でも、どうして「引越しの一括見積もりサイト」の活用を勧めるのかと言うと、
自分で直接、引越し業者にコンタクトをとることは「あなたがその業者を使って引越しすることを考えている」、「あなたがその業者を候補にしている」ことを営業マンや電話オペレーターに見抜かれてしまいます。
しかも、この状態では、主導権を握っているのはあくまでも引越し業者。つまり、やさか引越センターです。
価格を設定できるのは私たちではないからです。
だから提示される金額も「高め」の場合が多く、損をするケースが多々あります。
そこで活用したいのは「引越しの無料一括見積もり」。
たった一回の入力作業を行うだけで、やさか引越センターの引越しの他、複数の引越し業者から見積りを取得することができるインターネットならではの非常に便利なサービスです。
その中でも、おすすめは日本最大級の不動産・住宅情報ポータルサイトHOME'Sが運営している「HOME’Sの引越し見積もり」。
「無料一括見積り」を活用する最大のメリットは、複数の引越し業者があなたの引越し費用を試算しますので、高値を掴まされる心配がなくなるということです。
後日、手にした見積りを見比べて、安値かつ納得のいく料金を提示してくれた業者と最終的な交渉をすればよいからです。
業者によっては5万円以上もの料金差が出ることも珍しいことではありません。
「HOME'Sの引越し見積もり」には、やさか引越センターの引越しをはじめとして、誰もが知っている信頼のおける大手引越し企業から、地域を地盤として営業している業者が多数参加しています。
それぞれの引越し業者は、あらかじめ「競争相手」が多数存在していることを承知していますので、最初に高い金額を提示し、あなたの腹積もりを探るという手段では商談が成立しないことを理解しています。
だから、ズバリ!「有利な引越し見積り」が期待できるのです。
「HOME'S の引越し見積もり」のサイトには、各社の特典も掲載されていますので、ぜひチェックされてみてください。
実は、ここにこそ限界値引きを引き出す最大のヒントが隠されています。
やさか引越センター以外の各社がどんな特典を用意しているのか、その充実度を必ずチェックするようにしましょう。
ただし、
特典の良し悪しで引越し業者を決める訳ではありませんので、見積りを取得する前に、イメージのみで業者を選定してはいけません。
肝心なのは、あくまでも引越し料金のさらなる割引、限界値引き額を引き出すことなのですから。
引越し業者一括見積りの申込み手続き(およそ3分)が完了すると、数日後には、複数の引越し業者から見積りが自宅に届きます。
いよいよここからが肝心なところです。
最安値を提示してきた業者と連絡を取り、さらに割引くことができないかどうかを確認してみましょう。
交渉の仕方は、
「今回、我が家の引越しを御社に依頼しようと思っています。でも、もう少しだけでも安くしていただけると、こちらも気持ちよくお願いできるのですが。何とかならないでしょうか。」
この一言を伝えることで、たいていの営業マンは、5,000円程度の割引か、特典の追加サービスを提案してきます。ハウスクリーニングとか、不用品の処理、引越しとは関係のない地域の名産品のプレゼントとか。
でも、ここで納得してはいけません。もう一押しすることが重要です。
営業マンは「いやぁ、これ以上は無理ですよ〜。」と言いながら、まだ割引きする余力があることを隠しています。
だから、もう一言だけ付け加えてみてください。
「段ボールとか、ガムテープはこちらでも準備を進めています。だから、あと5,000円は値引いてください。」
これこそ強烈に効く「決めゼリフ」です。
営業マンは高確率であなたの期待に応えてくれます。
引越し業者としてやさか引越センターを選ぶのは、相見積りをもとに比較検討を行い、限界値引きを引き出してからでも決して遅くはありません。
あなたはすでに引越し料金の限界値引きを獲得する手順をしっかりと学びました。ぜひ実行してみてください。
さらに、引越しに使うための丈夫な段ボールをタダで入手する方法についても紹介します。
まず、比較的軽めの家財をしまうための段ボールでしたら、ドラッグストアの店員さんに頼んで分けてもらうとよいでしょう。断られることはありません。
会社や飲食店・商店などの事業活動に伴って発生する資源ごみ(=段ボール)の処理は、家庭の場合と異なり有料だからです。
資源ごみの処理代は、重量によって課金額が決められる仕組みですので、あなたが持って行った段ボール分だけ、費用負担が軽くなるからです。
そして、書籍やその他、重いものを収納する段ボールについては、ホームセンターで譲ってもらうようにしましょう。
ホームセンターでは、引越し用段ボールが1箱150円〜300円で販売されているのですが、その一方で、お店の裏とかお客様の目につきにくい場所に、不要な段ボールをストックしているのです。
ホームセンターで取り扱っている商品には重たいものが多いので、段ボールも頑丈なものが多くあります。
大きなホームセンターだと、毎日のように丈夫な段ボールが廃棄物として出ますので、これを分けてもらえるようにお願いしてください。まず断られることはありませんよ。
くれぐれも引越し用段ボールほしさに、引越し料金交渉をあきらめることだけは避けるべきです。
新居では何かとお金がかかります。ひょっとすると予想外の出費に迫られるかもしれませんので。
浮いたお金は新生活のため、あるいは家族で過ごすとっておきの時間のために使いませんか?
引越しは利用者と引越し業者の協同作業。だから安くて安心・確実な作業を提供してもらうことは消費者にとって当たり前のこと。だから、やさか引越センターは、何よりも『また引越しする時はやさか引越センターへお願いしたい』そう思えるようなサービスを提供し、創造し続けることをモットーとしています。営業エリアは東京多摩地区と埼玉西部地区を拠点としていて、大手と比較すると、ネットワークが劣りますが、創業してから20年を迎え、今では自社保有するトラックも100台弱にまで増強されています。利用者の口コミによる評価も合格レベルですので、お値段次第では利用しても間違いはないと言えるでしょう。この先も地域に根付いた引越業者として更なる発展が期待できそうです。
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